ブログ・キャンペーン

車の新しい買い方「リース」を探る

こんにちわ!
ダイハツ店 TMオートサービスです。

本日は巷で噂の
リースで車を買うのはお得なのか?【通常ローン比較編】です。

目次

  1. リースの特徴
  2. タントリアル見積り
  3. ローンを組むとどうなるか
  4. ローンとリースの比較
  5. リースで購入する際の注意点(メリット・デメリット)
  6. まとめ

1、リースの特徴

リースで購入する場合、リースの特徴として通常のローンと何が変わるのか。
新車リース商品でほぼ当てはまる項目を書き出してみました。

・年1回の【自動車税】
・2年に1回の【車検代】【重量税】
・期間中の【メンテナンス費用】(項目詳細指定可能)

上記の項目を「月々のリース金額」に組み込む事が出来るというのがリースの特徴といえます。

これは通常のローンでは組込む事が出来ない(無理やりやろうと思えばできます)項目になります。
のでお得感がありますね。

2、タントリアル見積り

では、さらにわかりやすく可視化する為「ダイハツ タントカスタム」をリアル見積りで解説してみます。


タントカスタム ※画像はRS、TE、SAⅡ

見積 タントカスタムXSAⅡ

上記の195万円(税込)が諸費用、オプション込の総額表示となります。

現金で買う場合はこの195万円が支払金額となります。

では、通常のローンで買う場合はどうでしょう。

リースとの金額比較がしやすいので、共通で
6年(72回)3.9%(ボーナス無)で合わせて計算します。

3、ローンを組むとどうなるか


通常ローンだと、月々の支払いが 30,400円となります。

続いて、個人リースで買う場合はどうでしょう。
6年(72回)3.9%(ボーナス無)で合わせて計算します。
さらに比較がしやすいように【月々のお支払い】が近くなるように試算してみます。

4、ローンとリースの比較


上記がリースの試算になります。
見てみると、月々の支払いが 30,780円となります。

リースの方が、通常ローンと比べて「380円」高いですが、通常ローンと比較して、含まれている内容が多いのが分かります。

リースに含まれている内容詳細を見ると、

【諸費用】
・1年に1回の自動車税
・車検時にかかる重量税
・自賠責保険

【6年満了時の残価】

【6年期間中のメンテナンス】
・車検料(点検料、検査料、印紙代等)
・スケジュール点検料
・法定点検料
・エンジンオイル、エンジンオイルエレメント
・ワイパーゴム
・ブレーキオイル
・冷却水
・夏タイヤ 8本
・バッテリー 2個

これだけの内容が含まれています。
通常ローンと比較すると340円高いけど、含まれるてる内容が結構お得‼︎
という事になるかと思います。

5、リースで購入する際の注意点(メリット・デメリット)

リースで毎月の支払い金額の中に、メンテナンスなどが含まれているという事は、

「今月車検だった!」
「毎年5月の自動車税が憂鬱」
「メンテしたいけど今月出費が」


という心配が無くなり【月々のお支払いをフラット】に出来るというメリットがありますね。

ただし、デメリットもあります。
それが現金で買うより高い。という事と残価が付いているという事です。

現金:1,950,000円
リース:2,216,160円=(月額30,780円×72)

なのでリースの方が6年で、266,160円
高くなりますが、期間中の車検やメンテナンスが含まれているので、結構お得かも知れません。

残価設定については、通常ローンの支払い終了時は「ローンの無い自分の車」にする事ができますが、
リースの支払い終了時は「オープンエンド」か「クローズドエンド」で清算方法が変わります。

この残価は事故したり、満了時に売却相場が低いと、清算時に損をしてしまう場合があるので、
契約前に担当者と密な打ち合わせをする必要があります。

※残価の詳細、メリットデメリットは次回の【残価設定比較編】でご案内させて頂きます。


オープンとクローズドの違い 出典:http://www.koalaclub.jp/about/

支払いで言うと、リースの場合、初月支払い分と2回目支払い分が1ヵ月目の支払い金額が必要になるので注意が必要です。
なおかつ車の所有者は必ず「リース会社」になっています。

6、まとめ

どうでしたか?

リースは様々なプランがあり、詳細を設定する事によって色々なプランが選べますが、
取扱担当との細かい情報のヤリトリが必要かもしれませんね。

その他、細かいメリットデメリットありますので、お問合せください。

まとめ

・車にかかる費用を、月々の支払いに含む事ができる。
・なので、固定的にフラットな払い方をする事ができる。
・車検忘れ、メンテナンス忘れがなく管理が楽。
・所有者がリース会社なので、走行距離超過等は満了時に清算が必要な場合がある。
・残価が付いているので事故や中途解約等、注意が必要。
・租税対策効果があり、固定資産税に含まれないので、実は個人事業主様にオススメ!

当社では今、リースでのご契約が増えています。
通常ローン、残価設定ローンも扱いがありますし、月々10,800円の「リースプラン」もご用意しております。

ご不明な点、詳細は下記画像をクリックして、当社へお問合せください。


ご相談は当社まで!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


その他お得な情報満載!!

お知らせ登録はこちら! ↓↓↓

登録はこちらをクリック


シェアする